乗客数

2019年10月23日水曜日

阪急6012

風変わり断トツのきみはその後どうしているのであろうか。

だいたいきみは左側の乗務員用通路が撤去されたことすら知らないだろう。

ここでこうしてまたきみを見たいのである。
2018.2.24

2019年9月4日水曜日

二十六郎

人で言えば、姓は違うが名は二十六郎といったところか。
名前判断があるとすれば、たしかに運勢は似ている。
おふたりとも、前途幸あれと願っている。


2019年4月17日水曜日

阪急 春と秋の大運転


2008年11月17日、満を持してか突破口探りか、走り出した嵐山直通臨時列車は「西宮北口-嵐山」でした。
当時、想像絶する設定に興奮したものです。表示幕は、白+臨時。
2008.11.17 西宮北口

車内では乗客にアンケート、ほとんどがテツのため有用なデータだったかどうか怪しいものです。このときは十三駅9号線工事中のため梅田経由となっており、客扱いせずに梅田駅6号線で折り返していました。
2008.11.18 梅田

次の春、2009年春には「高速神戸-嵐山」に。表示幕は嵐山+臨時となりました。他方で宝塚線発には「川西能勢口-嵐山」も設定されましたが、撮れずじまい・・
2009.4.20 西宮北口

そして2009年秋、「宝塚-今津線経由-嵐山」が追加!

2009.11.3 仁川

2009.11.3 嵐山


同時に「川西能勢口-嵐山」は「豊中-嵐山」に変更、これも撮れずじまい・・結果的に宝塚線発はこれで終了しました。

2010年春、表示幕は嵐山+直通特急、種別名が与えられ格上げです。
2010.5.8 塚口

宝塚線は臨時日生エクスプレスとなり、これは2015年春まで続いたようです。

映画スター3058と並んだりしながら、
2011.5.8 甲東園

いつも乗客は少ないぞと思いながらも、
2011.5.8 甲東園

このあと愛称ヘッドマークが付き、完全に定着したように思え、あまり気にしなくなりました。

ときどき区間利用しながら、ときは流れ〜
2017.11.23 塚口


2018年秋、なぜかふと虫の知らせか今津線内直通特急を・・
2018.11.25 門戸厄神

この日が最終日だったのでしょう。
そして、2019 年春からは、初心の「西宮北口-嵐山」に還り、車両は豪華になって出直しとなりました。

ところで、こいつもガラガラでしたけどね!
1990.11.17 三宮

2019年3月29日金曜日

阪急3062!

阪急3062が解体だそうです。
すでに1017も走っていますが、1016が登場したころ、そろそろかと思い塚口駅で並びを狙いました。
この日は、本線普通に1016とおまけに6050、そしてもちろん伊丹線3062です。

19.2.20

 日中本線普通サイクル100分・伊丹線サイクル20分なので、1016が上り塚口停車のときは必ず並びます。

19.2.20

では、C#1116とC#3013は撮れるのか?なんてことは毛頭思ってもなかったのですが、回送入庫も撮っておこうと22時半北口1・2号線で3062を待機、しかし直接9号入線、

19.2.21

せめて入庫シーンだけでもと、早足で移動し構えたときに、上り特急が被さってきました。

19.2.21

でもとにかくやけくそでシャッターだけは何コマか開けた結果、真っ暗でフルにゲインアップされた画像中にかすかに写っていることが分かりました。


そのときの上り特急が1016!
そして極限まで加工すれば、荒れ狂ったドットの中、C#3013とC#1116が並んでいたのでした。

2019年1月23日水曜日

続・白熱

衝撃のデビューから30年、
阪急8000系30歳お誕生日おめでとうございます。

この復刻8000をみて気になったのが、常時点灯化されていなかったらそれほど気にしなかったかもしれない、前照灯。8000系以降、9000・9300系までとリニューアル各形式に採用された角形ランプは、すでに消滅か?今になって、角形ランプの点灯状態は撮れていたのか、という不安が浮上し、探してみました。


LED化は、2013年1月1日常時点灯化前より、9000系から開始されたように記憶します。引き続き、角形ランプが優先的に換装対象となったようで、常時点灯化までに換装されていれば、点灯状態が撮れるのは日の出前日の入り後と地下線に限られ、撮れる機会もぐんと少なかったというわけです。

まず、8000系
(2014.1.1)


約束時刻まで途中下車して、8000系くの字8030
(2014.11.3)


惰性で撮ったような、8200系
(2016.3.18)


約束時刻まで暇つぶしのような、8300系
(2014.8.11)


同じく、8300系くの字
(2014.8.11)


撮るつもりもなかったような、9000系(2013年3月登場9010F点灯状態を撮りたかった・・)。
(2013.12.31)


なんとか写っている、9300系
(2010.2.26)


リニューアル7000系
(2010.12.19)


ふたたび約束時刻まで暇つぶしのような、リニューアル7300系
(2014.9.21)


最後に、リニューアル5000系
(2011.1.6)


かろうじて全形式全種類完撮ということにしておきます。
結果的には、ほとんどが常時点灯化後でした。



ところで、LED化されると、このような小田急状態はほぼゼロになるわけですね。
(2011.4.22)

2018年12月12日水曜日

阪急5306!

5306が5315とともに、慌ただしいようです。


28年前の盛夏、5306茨木準急。

梅田も変わり、顔も変わって、

片パン下ろしていたときもありました。

ドアは古いし、断流器も古いようです。

車内も・・

古い掲示と、

そして「京とれいん」と。
なにかこそっと語り合っているようでした。


2018年10月27日土曜日

白熱

つい最近まで、「シールドビーム化しやがって・・」
なんていうぼやきをよく聞いたものですが、
今や、貴重な白熱色シールドビームということのようです。

日中は、日差しの中よりも、
つかの間の暗がり、
日陰。
でもやっぱり、暮れ泥みがいちばんです。

そして、暫・減衰も。


2018年5月1日火曜日

4.1以降の大阪地下鉄

2世代前?の旧掲示が、けっこう残ってるという話を聞いていたので、
今のうちに見ておこうと思い、探してみました。

東梅田


本町

なんば

南森町・メトロと旧アサヒビールと

西長堀

長堀橋

野田阪神・新掲示とジェットカー


こうしてみてみると、旧掲示は前回までの掲示更新をパスした民間ビルや私有地の出入口ばかりです。
1933年制定から85年続いたコ○としては、細かいところではまだまだ生き続けそうです。

そして最後に、谷九。


なんだと民営化だと?
民営化も、ネオリベも、さらにはネオコンも弾き飛ばしてくれそうです。
空気をも商品化させる勢いの生存戦争世界から外部世界へ!
みんな仲よくこっちへ逃げなさい、と頼もしい防波堤のように見えたのでした。