うすじお号 出発警戒 そこだけ25
1枚の写真から、興味と、深味と、味見を、皆様に楽しんで頂きます。
乗客数
2016年10月21日金曜日
腕木式方向指示器10
前回から随分経ってますが続きです。
今回はネームプレートにJACと描かれたタイプ
です。
緑が12V.青が6V
24V用は見たことないんですが、何色か気になるところです。
ケース長さ245mm
200mm の小型も存在します。
中身はこんなんです。
ロック機構は前回のRoyal と同じです。
このタイプはマイナスビス使用とプラスビス使用の製品があり、製造年月の表示はありませんが世間でプラスビスが多用され始めた頃のものでしょうね。
2016年10月20日木曜日
マスコット
随分と少なくなりましたな。
製薬会社のマスコットと言えばこのお二人。
ケロちゃん
置いてあるお店によっては可愛らしい洋服が着せられているのも見かけましたね。
サトコちゃん
小さなお子様が乗れるムーバタイプも
街中の小売店では、たまに見かけます。
皆さんも探してみましょう。
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以前こんな楽しい看板も見つけました。
薬局の定番商品ですが、ここまで堂々としたのは初めて。
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2016年10月19日水曜日
USUZIO総天然色アルバム 木造客車シリーズ 1
蒲原鉄道
左側に連結されている2軸車両の紹介
ハ1 + モハ61
形式ハ1 型 ハ1
1927年 昭和 2年 9月 京浜車両工業で新造 ハニ3
1948年 昭和23年11月 東京電気工業により更新工事 ハフ1
1952年 昭和27年10月 改番 サハ 1
1957年 昭和32年 9月 改番 ハ 1
1978年 昭和53年 9月 廃車
196×年頃
なんと、なんと、この車両ブレーキ配管が
無い
。
どうやって止めるんや
ちょっと驚きですが
この当時、65km以下の運転速度であれば貫通制動機が無くても
運転が可能だった時代なのです。
牽引車両が頑張って止めていたんでしょうな。
他の地方鉄道でも同様の運転が行われていましたが、
現在の規則では運転できません。
車内の様子
ダブルルーフの天井で
ロングシート、つり革、握り棒も、つり広告のフックまで付いて、
シッカリ通勤列車の様相です。
白系の塗料が塗られているのが残~念。
画像提供 養殖海坊主
2016年10月14日金曜日
そして50年後
10月12日号 「 ナニワ工機 」 ← リンク
50年後に、この様なコラボが生まれるとは、
全く予想できませんでしたね。
5550形、1編成4両のみです。
その後、普通車の増備は近畿車両ですので、
この4両で終わりそうですね。
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おまけ
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この編成は、武庫川車両製
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これは、川崎重工業製
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それぞれどこが違うのかって・・・
音が違うんですよ。
国鉄コンテナ
製造期間は、1966年~1969年で、見かける数も随分と少なくなってきました。
C10の製造個数は約15、000個で、この時代最多の個数でしたが、
これよりも古い設計の6000形は、1971年まで製造されていました。
(・・? なんで
C10は、歪に弱く、扉が開かないトラブルが有ったそうで、
鋼体がシッカリしている6000形の方が安心みたいだったそうです。
個体番号が、No14060なので、ほぼ最終増備のグループみたいです。
JNRと国鉄の表記が塗りつぶされているのは残念 。
扉を開けるとヒンジがちぎれそう。
まだ、使用しているのでしょうか。
残念ながら製造所名板は見当たりませんでした。
最後に、昭和のコラボをお届けします。
レ
レ
レ
レ
レ
2016年5月
何処にあるの。
彼に聞いてみな
レ
レ
レ
レ
お待ちしてるニャン
追伸
岐阜のC12は、元気にしているのかな。
2016年10月12日水曜日
ナニワ工機
ナニワ工機の製造銘板を古い順に並べでみます。
「昭和26年」1951年
阪急810.710系増備中です。
「昭和29年」1954年
新性能準張殻構造・阪急1000形の登場です。
「昭和32年」1957年
阪急1010.1100系の鋭意増備中であり、1300系製造開始です。
また1200系も増備中、1600系も登場です。
「昭和37年」1962年
阪急2000.2100.2300系の鋭意増備中であり、とくに2100系は全車1962年製です。
「昭和39年」1964年
阪急3000.3100系の登場です。
これら5枚の銘板は、以下の車両たちのものです。
銘板順に並べます。
伊予鉄道モハ50形51
伊予鉄道モハ50形57
伊予鉄道
モハ
50形61
伊予鉄道モハ50形68
伊予鉄道
モハ
2000形2002(元京都市電2000形)
以上、
伊予鉄道からみる、阪急の歴史でした。
2016年7月26日火曜日
あお信号
青信号とは、進行現示です。
進行現示は、信号規程によりますと「緑」です。
色度図でいう緑色の範疇ですが、かなり青も含みます。
日本語の「あおい」でも、青い蒼い碧い、紺色からうすい青〜緑までの漸変を広く含むようです。
白熱電球で発光させる場合、電球色が加わってレンズ・ガラスそのものの色ではなくなるので、さらに「あお」の把握も難しいです。
まず、
腕木式信号機の色ガラスは大多数がこの「青色」、つまり青信号そのものですが、
急行[砂丘]9号高野駅通過
1997.11.28 因美線高野駅(運転取扱最終日)
ごく一部に「青緑色」がありました。
2003.3.27 八戸線陸中八木駅
つぎに、色灯式信号機の内側色レンズの「青緑色」です。
さいきんのLEDは、さらに少し緑寄りの「青緑色」に見えます。
2011.8.28 阪急甲東園駅
色灯式は、すべてがこの「青緑色」と思い込んでいましたが、
「青色」がありました。まさに青信号です!
2015.9.13 えちぜん鉄道福井口駅
こんなに青い青信号は、ここで初めて見ました。
ほかにまだあるのでしょうか?
2016年7月8日金曜日
南海色々
片開きドア ゴムベローズ台車
どちらも少なくなってきました。
南海本線の兄弟は、素材の違い、塩害でお早めにリタイヤ。
やっぱり、ステンレスは丈夫ですね。
独特な乗り心地、今のうちに楽しんでおきましょう。
この FS355 は、旧1000系からの転用品ですね。
・
・
出発進行
行ってらっしゃい。
列車が居なくなったその跡に
オッ
オッ
オッ
素晴らしい
素晴らしい
歴史遺産が残っていました。
プーリー付き、リードアウト !!!
リードアウトの残骸は見かける事も多いですが、
プーリーまで残っているのは珍しい。
枕木が木製なのも良いですね。
さらに
さらに
鉄索導車も残っているではありませんか。
リードアウトのホーム上には、
小屋が有ったのですが流石に残っていません。
が
が
が
・
・
今は、
綺麗なお姉さんがいらっしゃいます。
2016年6月11日土曜日
外も中も無機質な電車
個人的な主観ですが
最近の車両は心惹かれる事が少なくなったような。
制作コスト・機能面では時代にマッチしているのかも。
この車両、座席の背面に
こんなシールが貼られていました。
車両の片方に出入り口が無いよとの注意書きですが。
この案内を見て、瞬時にどちらに進めば出入り口が有ると判断できれば。
あなたは天才です。
せめてシールの
右側に、大阪・京都方面
左側に、城崎・福知山方面
と
記入すべきでしょう。
それとも、分からないのは俺だけか・・・・・・・・・
2016年6月10日金曜日
「境界杭」 18 サンキュー参宮急行 弐
今回は名古屋線にお住いの、参宮急行電鉄の皆様を訪ねて来ました。
皆さんお元気そうですね。
ご立派なお姿で存在感をアピールしていますね。
この杭は今まで見た中で一番文字がハッキリしています。
とても美しいお姿です。
フェンスに挟まれながらも確り境界をアピールしています。
半分埋もれながらも仕事頑張っていますね。
少し離れた場所にもご立派なお姿が。
さらに離れた場所にも
もっと離れた場所にも
皆様此れからもお元気でお過ごしください。
またお会いできる日を
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