乗客数

ラベル 阪急電鉄 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 阪急電鉄 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年12月12日水曜日

阪急5306!

5306が5315とともに、慌ただしいようです。


28年前の盛夏、5306茨木準急。

梅田も変わり、顔も変わって、

片パン下ろしていたときもありました。

ドアは古いし、断流器も古いようです。

車内も・・

古い掲示と、

そして「京とれいん」と。
なにかこそっと語り合っているようでした。


2018年10月27日土曜日

白熱

つい最近まで、「シールドビーム化しやがって・・」
なんていうぼやきをよく聞いたものですが、
今や、貴重な白熱色シールドビームということのようです。

日中は、日差しの中よりも、
つかの間の暗がり、
日陰。
でもやっぱり、暮れ泥みがいちばんです。

そして、暫・減衰も。


2017年11月15日水曜日

阪急6150の顔

なぜか、6150が来ると遠方からでも判別できてしまう。
6050ならパンタがないのでその理由も単純なのだが、神戸方の6150が、である。



もちろん、車番の読めない遠方である。
7000系とは何かが違う。
長年なぜなのかはっきりとせず、ずっともやもやとしていたから、真剣に探ってみることにした。
一応の結論は、これである。

1.車番位置が低い。
2.次車にパンタがない。
3.自連であり、中間体箱がない。
4.クーラーが前方に寄っている。

3.4に関しては、7000系の一部にも言えることなので、つまり、1から4が複合的に混ざり合って一種独特の雰囲気を作っているのであろうということだ。
しかし、なにかまだ釈然としない思いが残っていた。もっと大きな原因があるのではないかということである。
そこでふと、7000は鋼製からアルミ製に変更されたこと、その際に車体幅が30mm拡張されていることに注目した。
わずか3センチの拡幅だが、見てくれにどのような差があるのだろうかということである。
意識してみると、明らかに違うではないか!
幅30mmの差ということもあるが、前面屋根端のR関係が明らかに違う。
幅以外の図面上の数字は知らないが、屋根中央および屋根端Rも違うからなのか、屋根中央Rは同じとして30mm拡幅のため屋根肩R位置が少し下がったからなのか?
下の2枚の写真を見比べてみよう。アルミ製7122と鋼製7100である。



比較のために撮ったものではないが、1/100秒差?くらいの偶然で、10分の時間差(連続の特急だから)、ほぼ同じ角度同じ位置で撮影している。
まず、7122のふっくら感がお分かりいただけるであろうか。確かにふっくらしているのに加え、屋根Rのこんもりナデ肩感。
もう一方、7100はどうか。7122に比して、スリムでしゃきっとしたイカリ肩的な屋根Rということがよく分かる。
5000と5100ほどの違いはないものの、である。
さらに言えば、屋上への前面ステップの位置を最上段で比較すると、7122は7100より下がっている。

まとめてみよう。6000.2200と鋼製7000の寸法は全て同じだろうと思う。
つまり、もうひとつの重大要因、

5.鋼製とアルミ 製では、幅30mmおよび屋根R関連が異なる。

これがなければ、6150の決定的雰囲気は出ないのだ。
1から5の要因すべてが揃ってこそ、6150の雰囲気なのである!
模型でこの差を忠実に出せるかな・・

2017年8月4日金曜日

阪急3082

今朝、車から、仁川を渡る3000系が見えました。
中間の運転台があるように見えたので、
用事が済んでから見に行きました。

陽炎の中から3000系がやって来ました。
3056かもしれません・・

読めた番号は、3082!2ヶ月ぶりでしょうか。

ここがあるのは、すでにこの編成だけです。

今日は、一日中走っていたみたいですね。

いつまで走ってくれるのでしょうか。








2017年5月24日水曜日

掲示の、現在の過去の現在

阪急では、目下、「のりかえ」案内等の掲示を更新中ですね。

2017.4.8 西宮北口駅

この、神・宝・京=青・橙・緑のラインカラーを使った
「のりかえ」も消えてしまうようです。

ラインカラー「のりかえ」は、
81年春の運行標識板ラインカラー化と同期していたのでしょう。

奥に写る駅名標一体の、あかぬけた「のりかえ」に変わります。

「のりかえ」ラインカラー 化と同じころ、
行灯駅名標も角丸枠の紺地白文字へと変わり、
のりば案内も紺地白文字になっていったのですが、



いまだに、それよりむかしの「のりば」案内が残っていました。

イヌゲージ鉄犬で紹介されていた

「阪神電車で阪神間をうろちょろする」 ☜ リンク

その中で、阪急南方駅で5300系と、キレイなお姉さんに夢中で
頭の上にあった
この歴史ある看板に気が付いていなかったようです。


これはいったい、どういうことなのでしょう。
切り抜き文字もさることながら、白地も灼けていい色です。


(ホームメイトさんの広告の行き場がないのかな)
すべて2017.5.14 南方駅

ところで、少し前に新聞記事にもなった、十三駅の剥がして出てきたあれです。
くっきり残っています。

こちらは、溶剤で消そうとしたようなニジミが・・

旧1000形にとっては、おなじみだったのでしょうが、
新1000系とツーショットだなんて!

そして、まさかこの☞を 、現物として見るとは!
すべて2017.4.8 十三駅

その後どなったのか、鉄犬blogをご覧ください。
その後の十三駅地下道 ☜ リンク


そういえば、阪神三宮でも、剥がせば出てきましたね!
タイルは、色褪せません。

広告掲示部分?もきれいです。

タイル文字「コウベ」がうっすら見えくるような・・
120825 阪神三宮駅

2017年4月24日月曜日

キヤノン Rで阪急3078!

1967年製阪急3078×6Rを、1960年製キヤノン R スーパーキヤノマチックレンズで撮る。

Canon R SUPER-CANOMATIC 135mm F2.5
1/800 f5.6  ISO200
33.3‰を駆け上がる3078!
甲東園-仁川 T#875 2017.4.24

さきほどの折り返しが、西宮北口駅に到着しました。
 T#882 2017.4.24

以下
Canon R SUPER-CANOMATIC 35mm F2.5
1/320 f4.0  ISO200
お客さんを降ろして、お客さんが乗り込みます。 
西宮北口 T#889 2017.4.24


もう一度、宝塚へ向けて発車。
西宮北口 T#889 2017.4.24

白幕を表示して、戻ってきました。
西宮北口 T#974 2017.4.24

どっとお客さんを降ろします。 


扉が閉められ、営業が終了しました。 


がらんとしたホームにしばらく佇みます。

ちょっと兄貴の3056と並びました。

いったん、宝塚方へ引き上げて、

9号線です。

止まって、一瞬目と目が合い、

車庫の中へ入って行きました・・・

本日のレンズは、この2本です。
1959年、キヤノンがとことんやったけど、市場では完全に負けたという、
有名な初代一眼レフ・フレックス!
そのフレックス用の完全自動絞り込みレンズたち、その名もSUPER-CANOMATIC R!
Rは、たぶんRevolutionaryのR、
強烈な意気込みが直に伝わってきます。
負けた姿は美しい。
57年を経ても、きっと、写りも美しい。





2016年12月12日月曜日

昭和の遺産


京阪神急行電鉄

京阪神急行電鉄


京阪神急行電鉄



京阪神急行電鉄

見つけた

見つけた

見つけた



何だ社紋ではないか

いやいや

旧の社紋ではありませんか。




発 表


京阪神急行電鉄
マンホール


実は実話、生存しているのです。


探せば見つかるものですね。

設置の時期、用途は不明ですが、
大きさから想像すると、
電気溝かな。

阪神のマンホールと滑り止めの模様が似ていますね。








2016年7月26日火曜日

あお信号

青信号とは、進行現示です。
進行現示は、信号規程によりますと「緑」です。
色度図でいう緑色の範疇ですが、かなり青も含みます。
日本語の「あおい」でも、青い蒼い碧い、紺色からうすい青〜緑までの漸変を広く含むようです。
白熱電球で発光させる場合、電球色が加わってレンズ・ガラスそのものの色ではなくなるので、さらに「あお」の把握も難しいです。

まず、
腕木式信号機の色ガラスは大多数がこの「青色」、つまり青信号そのものですが、
急行[砂丘]9号高野駅通過
1997.11.28 因美線高野駅(運転取扱最終日)

ごく一部に「青緑色」がありました。
2003.3.27 八戸線陸中八木駅

つぎに、色灯式信号機の内側色レンズの「青緑色」です。
さいきんのLEDは、さらに少し緑寄りの「青緑色」に見えます。
2011.8.28 阪急甲東園駅

色灯式は、すべてがこの「青緑色」と思い込んでいましたが、
「青色」がありました。まさに青信号です!


2015.9.13 えちぜん鉄道福井口駅

こんなに青い青信号は、ここで初めて見ました。
ほかにまだあるのでしょうか?