乗客数

2015年10月15日木曜日

腕木式方向指示器7




前回の自転車用とは対照的に超シンプルな製品です。
説明の必要はありませんね。
長さは19cm  ポリバケツくらいの弾力の合成樹脂製です。一枚目の写真では「簡易方向指示機」二枚目の写真では「自転車用軽便方向指示器」と書かれてます。「機」とは笑いますが、これは御愛嬌!


「境界杭」 12  サンキュー参宮急行 壱

大阪線にお住いの、参宮急行電鉄の皆様を訪ねて来ました。

皆さーんお元気ですかー

どのくらい、ご存命なのか心配でしたが、
結構皆さま頑張っていらっしゃいました。


結構雑草に覆われ埋もれている感じですね。



 この杭は、表面の劣化も少なく文字の輪郭もしっかりしています。

表面に堅い物で擦ったような傷が、
なんなんでしょう。


このお方も、何かで擦ったような傷が。


これにも、大きな傷が入っていますね。
本当に不思議な傷が、






オーッッッ

無い


無い


無い


無くなっている

1本無い

根元から折れて無くなっている。


何処に行ってしまったのでしょう。

「・・・・・・・・・・」



少し離れた場所のお方もお元気にしていらっしゃいました。

これからもお元気で、
またお会いしましょう。


2015年10月13日火曜日

阪急から消えそうなもの

何かとお手入れの行き届いている阪急ですが、
車両ではない、そろそろ消えるのではないかと思われる、
気になるものを集めてみました。

これは、阪急に限ったことではありませんが、

電球の色灯式信号機

これも、阪急に限ったことではありませんが、

電球の出発反応標識

むかしは全部これだった、 

古マクラギの柵

反対ホームでは撤去されている、

神崎川駅下りホームの一体型木製ベンチ

なぜか、梅田駅京都線ホームにだけ残っている、

運行標識板置場

そして、廃刊後何年経ってるのでしょうか〜、

腕木式方向指示器6


これも180゜回転式です。前回、前々回のは縦に回転するタイプで、今回のは横に回転します。変な例えですが、野球の審判がセーフのゼスチャーをする腕の動きを想像してください。

前から見るとこんな感じです。折り畳んだ状態で20.5cm 。

説明書によると、自転車のようです。

レバーとワイヤーで操作するしっかりした構造です。

セルロイド板を熱成型した指示矢の中には耐電圧2.5Vのランプが入ってます。

ケースには誇らしげに銘板が。

自転車用は玩具的要素のものが多い中、本格的な造りです。どれくらい需要があったのでしょうか? 製造時期は不明ですが、昭和30年代からせいぜい40年代初め頃でしょう。


2015年10月12日月曜日

「境界杭」 11  おけいはん 弐

おけいはん 「綺麗に写してくれておおきに」

えらい謙虚やな



駅前に堂々とたたずみ姿も綺麗で有名です。


反対側には


ステンレス素材の姿です。
都市部の道路境界ではこのタイプの物が多くなりました。

アナ掘って埋めるのは大変ですからね。




おけいはん 「やっぱり見つけてたんや」

隠れても無駄やで

おけいはん 「路地でも安心でけへん」

 

路地を散策していると、御影石の杭も、
けっこう隠れているんですね。



オオッ・・

また、みーつーけた


近寄れない奥の方にもいらっしゃいます。

300ミリの望遠でこの大きさです。

実はもう一人見つけているのですが、
どうにも近寄れない場所なのです。

おけいはん 「かんねんしたら」

あきらめへんで


「信号器具箱」 京阪編

みーつーけた ! !  


おけいはん 「みつかったか」、「路地に隠れとったのに」

他に兄弟は居るの

おけいはん 「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・」



京阪にも残っていましたね。

正面から見るとこんな感じです。

上部に取り付けられているのは、閉塞信号機。




取り付けフック側の側面です。




 信号柱も含め塗装が劣化しています。



京三の文字はハッキリと見えますが、

製造名盤は、厚化粧で文字は全く見えません。

製造年代を特定したいのですが・・・・・



おけいはん 「他にも何か見つけたでしょ」、「いいなはれ」

ないしょ

おけいはん 「しぶといオッサンやな」



2015年10月10日土曜日

「腕木式方向指示器」 5

前回に続き、またまた180゚回転式です。

指示矢の中には6Vのランプが入ってます。

ケース内には指示矢を出したら点灯する接点があります。

愛称は側面にプレスされており、COMETとCOMETsun がありますが、
サイズや仕様は同じです。
どちらが新旧かは不明。
ケースの長さは19.5㎝です。
メーカー名や製造時期は不明ですが、昭和30年代の製品でしょうか?











2015年10月7日水曜日

給水ホース


昭和38年12月京都駅にて

  ここは山陰線1番ホームより、
何番線かは忘れましたが東海道線上りホームに到着した急行宮島です。

足下に103系の項で話題の給水ホースが見えます。
向こう側が蒸気暖房用、手前が給水タンク用です。

2015年10月5日月曜日

「信号器具箱」-踏切編-2

信号器具箱型の踏切シャ断機-続編です。
このあたりでは能勢電のほか、阪堺電軌にもありました。





確認できたのは4基、「昭和38年」製造。
 いずれも、能勢電と同じく機構は撤去され、すべて鉄板で塞がれていました。





しかし、上に建っている警報機は、

2015年10月2日金曜日

大阪駅の設備


昭和44年6月の大阪駅4番線

給水口の設置状態が良く解ります。
ゼブラ塗装されていたみたいです。




昭和52年12月11日の大阪駅2番線

機関車の蒸気発生装置の給水設備です。
ホースも太く、給水口のソケットも見えます。

このホームも屋根先端にブラケットが取り付けられています。



昭和44年6月頃の新大阪駅です。

大阪駅とタイプは違いますが屋根先端から
架線吊りのブラケットが取り付けられています。

関西ではこのような吊架方式が多かったのでしょうか。



昭和39年東海道線立花駅

こちらは、き電線、付帯電源線を一体にまとめて有るので
上下線を跨ぐ大掛かりなブラケットになっています。


先の大阪駅での昭和32年の9番線でのスナップですが
架線ブラケットへの取り付け状態が少し違うようです。
給水ホースの取り出し口にはちゃんと蓋があります。