乗客数

2015年10月12日月曜日

「信号器具箱」 京阪編

みーつーけた ! !  


おけいはん 「みつかったか」、「路地に隠れとったのに」

他に兄弟は居るの

おけいはん 「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・」



京阪にも残っていましたね。

正面から見るとこんな感じです。

上部に取り付けられているのは、閉塞信号機。




取り付けフック側の側面です。




 信号柱も含め塗装が劣化しています。



京三の文字はハッキリと見えますが、

製造名盤は、厚化粧で文字は全く見えません。

製造年代を特定したいのですが・・・・・



おけいはん 「他にも何か見つけたでしょ」、「いいなはれ」

ないしょ

おけいはん 「しぶといオッサンやな」



2015年10月10日土曜日

「腕木式方向指示器」 5

前回に続き、またまた180゚回転式です。

指示矢の中には6Vのランプが入ってます。

ケース内には指示矢を出したら点灯する接点があります。

愛称は側面にプレスされており、COMETとCOMETsun がありますが、
サイズや仕様は同じです。
どちらが新旧かは不明。
ケースの長さは19.5㎝です。
メーカー名や製造時期は不明ですが、昭和30年代の製品でしょうか?











2015年10月7日水曜日

給水ホース


昭和38年12月京都駅にて

  ここは山陰線1番ホームより、
何番線かは忘れましたが東海道線上りホームに到着した急行宮島です。

足下に103系の項で話題の給水ホースが見えます。
向こう側が蒸気暖房用、手前が給水タンク用です。

2015年10月5日月曜日

「信号器具箱」-踏切編-2

信号器具箱型の踏切シャ断機-続編です。
このあたりでは能勢電のほか、阪堺電軌にもありました。





確認できたのは4基、「昭和38年」製造。
 いずれも、能勢電と同じく機構は撤去され、すべて鉄板で塞がれていました。





しかし、上に建っている警報機は、

2015年10月2日金曜日

大阪駅の設備


昭和44年6月の大阪駅4番線

給水口の設置状態が良く解ります。
ゼブラ塗装されていたみたいです。




昭和52年12月11日の大阪駅2番線

機関車の蒸気発生装置の給水設備です。
ホースも太く、給水口のソケットも見えます。

このホームも屋根先端にブラケットが取り付けられています。



昭和44年6月頃の新大阪駅です。

大阪駅とタイプは違いますが屋根先端から
架線吊りのブラケットが取り付けられています。

関西ではこのような吊架方式が多かったのでしょうか。



昭和39年東海道線立花駅

こちらは、き電線、付帯電源線を一体にまとめて有るので
上下線を跨ぐ大掛かりなブラケットになっています。


先の大阪駅での昭和32年の9番線でのスナップですが
架線ブラケットへの取り付け状態が少し違うようです。
給水ホースの取り出し口にはちゃんと蓋があります。

2015年9月29日火曜日

「腕木式方向指示器」 4


また謎めいた方向指示器です。

前回同様バイク等に使う物のようですが、ケースを水平に取り付けて、
指示矢は手動で180゜回転させて出すタイプです。
ケースの長さは18.5cm。


中には6V用のランプが入っており、
回転軸に接点が仕込んであって指示矢を出したら点灯するようになってます。

このような180゜回転式は他にも有りますが、
実際に使ってるのを見かけたことはなく、
写真でも見たことはありません。




103系が珍しかった頃

何故か103の投入は阪和線に負けていた。

ネガの劣化で色が悪いのはカンベンな

最初に来たのがコレ
1968年頃

普通の基本の関東では珍しくもないタイプ

やっと京浜東北と山の手の中古からおさらば
これが新車の匂いか、感動したな

ブレーキシューから火花が出ないぜ




次に来たのがこのお方
1972年頃

ビックリしたなブタ鼻になっている
客室窓もユニットになってるジャン

データタイムは全て103になり、旧型国電の運用は、
午前・午後のラッシュのみとなり撮影が不便に。

何故か新製当時は応加重装置の動作音が大きかったな、
動き出すときにパシュッと




ついに来ました冷房車
1973年に関東に遅れる事無くやって来ました。

また京浜東北のお古が来たらと心配していましたが。

最初は高槻電車区に集中していたボロを置き換えるため
高槻に集中配置

行き先表示器が自動になり側面にも取り付け
ようやく使用し始めました。

結果、しばらくは朝夕のラッシュのみのお仕事。

 程なくしての改正で日中の運用も


撮影は全て大阪駅です。

ホームの縁石は御影石じゃ
今となっては珍しいのう

最後の画像よくご覧ください

電車線が、ホーム屋根の先端に取り付けられたアングルから
吊り下げられています。
変わった事してたんですよ。
トラスが無いから空がスッキリしてるでしょ。
そして
枕木も立派な木製
なんとなんと、長距離列車に給水するホースがゴロゴロ
さらに
〇〇こが落ちていないか気になります。
探したらダメだよ。

何でも無い事でも、最初の奴が来てから、もうじき50年ひぇー
白髪が増えるわけだ。

2015年9月27日日曜日

武庫川線のこと


昭和40年のとある日に武庫川線の遺跡を訪ねて。

彼方には国道2号線の武庫川大橋が見えています。

左は堤防道路ですがオート三輪が走っています。

よく観察するとここは国鉄の貨物のみが通過する
区間なのですが、枕木の幅が標準軌分があります。

はてさてどのような曰くがあるのでしょうか?



後ろを振り向いて(つまり北を見て)みたところ、
やはり長い枕木が続いています。

彼方に見えるのは今、武庫川鉄橋を渡りきったクモハ51が見えています。

もうすぐ甲子園口の駅です。

堤防道路にガードレールはまだ有りません。
ときおり車が落ちていました。

2015年9月9日水曜日

湊町駅ホーム


昭和32年の関西本線の起点湊町。

木製の駅名票

バックのスハフ42には3等表記と所属区が車名の上に書かれています。

それにホームに整然と置かれたサボの数々、
その中には珍しいものもあるそうですが。

さてどれでしょうか?

「信号器具箱」-踏切編

淡路駅場内信号機の信号器具箱について書いたとき、
近場では、能勢電に信号器具箱型の踏切警報機+遮断機があったことを思い出し、
探してみました。
このタイプは、かつて、東西を問わず都市部の私鉄によく使われていました。
正式名称は、
腕木式電気踏切シャ断機
これは、あくまで遮断機なのであって、上部に警報機も立てられるということでしょう。

ありました。

しかし、肝心の遮断機機構は撤去され、
鉄板で塞がれています。
つまり、主機能を失い付属機能で現役ということです。

全基鉄板で塞がれているのだろうと思っていると、